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今月のC-Class

暁 玲華
スピリチュアリスト

東京生まれ。大学在学中には西洋美術史の影響を受け、「錬金術」「象徴研究」を始める。詳しいプロフィールはこちらエキサイトブログ「暁玲華のスピリチュアルパワー」 。 神道理論を応用した「運命論」の講演や企業コンサルタントを始め、霊視鑑定(転写術・透視術)、風水鑑定、執筆活動を行っている。
2006年「東京パワースポットガイド」(ゴマブックス)を監修。象徴研究家であることからタロットのWEBサイトやオリジナルタロットの監修、商品の企画やデザイン監修など活動は多岐にわたり、幅広く展開している。

暁 玲華のマネジメントカフェテリア
  1. vol.1 時間
  2. vol.2 プロフェッショナルとは
  3. vol.3 商品
  4. vol.4 コンセプト

先生のプロフェッショナルの定義をお聞かせくださいますか?


自分の「立場」を明確にしている方だと思います。
私自身この「立場」というものがどれだけ大切さなのかということを痛切に感じています。
昔であれば身分というものがありました。だから自分が何をするかは迷いませんでした。
今は自分の身分を選ぶ時代です。


身分というと現代とはあまり縁がない言葉のように感じられますが


身分というとすごく上下関係があって、縦系列に感じると思いますが、今の世の中でも縦系列があります。
これは自分の立場を選ぶことが身分を選んでいることになっているのです。 大企業のサラリーマンになるのか、自営業をするのかでも、絶対に社会の中での立場は異なります。
その社会の中での自分の立場から始まって、会社の中で自分の立場があります。
社長なのか、部長なのか、社員なのかということも立場です。 だから、あまり立場を超えるとトラブルになります。
例えば、社員なのに社長のように決断してしまうと、相手にとっては「社長のように決断していますけど、あなたは担当の一社員ですよね?」と混乱させてしまいます。
つまり、何でも仕事をすればいいというわけではなく、自分が何をする役割か、所属する会社でどういう立場なのかを明確にしないといけません。
すべてを含めて、自分というものを客観的に視れないとおかしなことになります。
あとは自分がやりたいからやっているということと、区切りをきちんとすることが大事です。 それが自分の立場を明確にすることではないでしょうか。


立場を明確にできる人がプロだということですね。


はい。社員であれ、新入社員であれ、社長であれ、今の立場に徹した仕事を最高にこなそうとすることが、プロなんだと思います。
世間一般では、職能が高い人がプロであるという見方がありますが、それだけがプロではありません。 それだけだったらただの技術が長けた人になります。
バランスをとって、社会の中で客観的にどういう立場で行動するのか、またはしたいのかとういうようなことすべてを考えた上でプロと名乗ったほうが良いと思います。


客観的な視点にたって、自分の立場を明確にすることがプロとしての条件ともいえるでしょうか。


そうです。
とある仕事をする人だと認識されている人がいたとします。 でも、その人がそれ以外のいろんなことをしてくれると、逆にわかりにくいことがあります。
また、役割分担をしてほしいと思うこともあります。 なぜなら、自分の専門のことはプロとしてできるが、専門以外のことはきちんとできないし、それに対して責任がもてないからです。逆に責任追及もね。
ですから責任を持てることだけが、プロであると思います。
それを明確にすることが自分にとっても他者にとっても重要だと思いますよ。

今週のプロフェッショナルシンキングQUIZ 回答

Q:
 60分で燃え尽きる 蚊とり線香2つと、ライターを使って、45分間を測るにはどうすれば良いでしょう?

A:
(スタート)蚊取り線香Aの外側の端に火をつけます。同時にBの外側の端と内側の端の両側とも火をつけます。
(30分後)、両側から燃えていたBは30分で燃え尽きます。その瞬間に、残り30分の外側のみ燃えているAの内側の端にも火をつけます。
(その15分後)、両側から燃えたAは15分後に燃え尽きます。この時点で、スタートから45分が経過していると言えます。

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