経営者・経営幹部 求人サイト TOP >  今月のC-Class

今月のC-Class

暁 玲華
スピリチュアリスト

東京生まれ。大学在学中には西洋美術史の影響を受け、「錬金術」「象徴研究」を始める。詳しいプロフィールはこちらエキサイトブログ「暁玲華のスピリチュアルパワー」 。 神道理論を応用した「運命論」の講演や企業コンサルタントを始め、霊視鑑定(転写術・透視術)、風水鑑定、執筆活動を行っている。
2006年「東京パワースポットガイド」(ゴマブックス)を監修。象徴研究家であることからタロットのWEBサイトやオリジナルタロットの監修、商品の企画やデザイン監修など活動は多岐にわたり、幅広く展開している。

暁 玲華のマネジメントカフェテリア
  1. vol.1 時間
  2. vol.2 プロフェッショナルとは
  3. vol.3 商品
  4. vol.4 コンセプト

商品というテーマを選ばれた理由は何ですか?


最近、商品にはすごく影響力があると思うようになったからです。
売れるものというのは多くの人が使うものですよね。選ぶ時の入り口はいろいろですが結局たくさんの人が使えば、普及率の高いものになります。
だから、何を商品として買うかの意識はすごく大事だと思うんです。
それを考えると、もっと地球環境に良いもの、世界レベルで未来においてよいものが広がっていけば、そういうものが売れるような社会になれば、様々な構造が変わるわけです


構造が変わるということは人々の意識が変わるということですか?


まずは意識が変わるということなんです。それから、社会も変わる。 だから、売れると売れないということがすごく興味がでてきたんです。


先生が考える売れるとよいもの、または売れるとは何ですか?


日本の知恵というか古代の知恵というか、日本文化には地球にも人にも有益な知恵や技術がたくさんあります。
そのような日本文化の知恵がたくさん入り込んだ商品が、そして未来と融合したような商品が出てくればもっと面白いと思います。
霊的なパワーというとスピリチュアルに聞こえますが、モノのもっている本来の強いパワーを引き出している技術が日本のモノにはあるので、そのような特性を活かしつつ商品として広がると、細部にパワーがいきわたる感じがします。
広がるということが、「現実に成る」というイメージが思想よりもモノの広がりのほうが絶対ありますものね。
例えば、西暦100年ごろの中国で蔡倫という紙を発明した人がいますが、みなさん普通は発明者が誰なのか知りませんよね。
はじめ、紙は製作物の一つですけれども、これを作って広めた人がいる。
そのうち誰が作ったものかはわからないが、みんなに広がるようになり、そして使われるようになった。つまり当たり前に使用する現実のものになったということです。
このようにいいものというのは広がるし、普通(無名)のものになる、そして当たり前のものになる。それには現代では売れないといけない。
もし本当に社会に必要で、みんなに広げようと思えば、売れないとダメだということですよ。
売れてその後、自明なものになっていくという工程にも面白みを感じています。


先生はご自身でも商品を作られていますよね。


ジュエリーなどの監修商品が試したようにいろいろあります。その試行錯誤の中で疑問を感じたわけです。
自分で監修するわけですが、本当はもう一歩踏み込んで、もっと大切な価値あるものを売る側に提案できなければいけない。
そしてそれを広げられるようになりたいと思った時に、真剣に商品と向き合えるようになったんです。
非常に難しいことですが、本当に良いもの、つまり「本物」を自分が自信をもって提案するようになりたいなぁと。

「本物」というのはどのようなものですか


本物の商品からは「この商品は本当に良いものですよ!」という作り手の想いが伝わってくるんです。原料、技術やデザイン、バランスを総合的に見て選択の過程を含めてのレベルというか。
商品はいろんなエネルギーの結晶ですしね。パワーやオーラもそれぞれで。それを見ていくことも楽しい。
商品の値段の違いは、想いの付加価値の値でもありますから、それを買う人の価値観が反映されます。商品を通して、その人の価値観も見えてきて面白い。
なので、最近非常に商品に興味を持っているんです。
でも、重要性にきづいたら監修も下手にできなくなってしまって。これから修行しなおして、いつか本物へ導く監修ができるように、研鑽中です。


今週のプロフェッショナルシンキングQUIZ 回答

Q:
 20分後に沈んでしまう客船に14名の人が残されている。定員5名のボート1艘のみで近くの無人島に避難したいのだが客船から島までは往復9分かかる。また、誰もが自力で泳げない。
さて、いったい何人が助かることができるだろう?

A:
舟に乗って移動するならば、答えは13人。
(スタート)5人で島へ行き、こぎ手1人にて客船へ。
(9分後)5人で島へ行き、こぎ手1人にて客船へ。
(18分後)5人で客船から離れてゆく。
計13人助かる。
ちなみに、全員助かるためには、島に向かうときには、4人が舟の上、他に2人が舟のへり等につかまりながら海面をひっぱられていく....などの工夫が必要となる。

今月のC-Class

8月 暁 玲華 

Vol.1

Vol.2

Vol.3

Vol.4

バックナンバー