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今月のC-Class

暁 玲華
スピリチュアリスト

東京生まれ。大学在学中には西洋美術史の影響を受け、「錬金術」「象徴研究」を始める。詳しいプロフィールはこちらエキサイトブログ「暁玲華のスピリチュアルパワー」 。 神道理論を応用した「運命論」の講演や企業コンサルタントを始め、霊視鑑定(転写術・透視術)、風水鑑定、執筆活動を行っている。
2006年「東京パワースポットガイド」(ゴマブックス)を監修。象徴研究家であることからタロットのWEBサイトやオリジナルタロットの監修、商品の企画やデザイン監修など活動は多岐にわたり、幅広く展開している。

暁 玲華のマネジメントカフェテリア
  1. vol.1 時間
  2. vol.2 プロフェッショナルとは
  3. vol.3 商品
  4. vol.4 コンセプト

先生のコンセプトをお聞かせいただけますか。


「光華明彩」です。古事記では<ひかりうるわしく>と記されている言葉です。
古事記の中で、天照大神が生まれたとき、いざなぎの尊が光り麗しい存在だと言ったんです。その時にあてられた言葉が光華明彩という言葉です。
この言葉を私は魂の輝きを例えるときに使っています。魂が輝くということをイメージしやすい物語が中国にあります。昔、人々が神様であったとき、魂の光で光り輝き、お互い照らしあっていたんです。それは太陽や月の光がいらない程だったようです。幻想的な物語のようではありますが、そのくらい人の魂が光り輝けるという事に感動したんです。


今では考えられないような話ですね。


確かに現在の私たちは人の光でものが見えるということはまずありません。太陽や光がないと見えないです。
しかし、人の見えないところではありますが、魂の輝きに注目していこうと考えたのがスピリチュアリストとしての出発点です。
今は太陽や月にもお世話になっていますし、食べ物を食べて生きています。
自分たちの光で生きていた昔には戻れはしなくても、そういう可能性があるのが人間ならば、昔のようになりたい、あるいはなれるかもしれない、というところで、スピリチュアルな部分に焦点を当てていきたいと思っています。
現代では信じがたいですが、先程の人が神々だったときのお話ですが、はじめは魂の輝きだけで生きていて。そのうち光がどんどん無くなってきたので、リンドウの根から気を吸って生きるようになったのですが、それでも足りなくなって地の水、そして次はお米を食べるようになったと。
人の光で生きていたのに、食べ物を食べるようになって、どんどん地と同化し始めました。そして光を失っていき、今の人になった、と中国の文献では書かれているようです。


魂の輝きは大事なんですね。


そうですね。人が一番大事なのは輝き、魂、つまり命の輝きだと私は考えました。
そしてスピリチュアリストとしてやっていくならば、この光が輝く手伝いをしたいと思うようになったんです。
その過程で次にまた必要だと思える新しいコンセプトができました。
「天地人」というものです。


それはどのようなものですか。


天と大地を意識して、常に人は人間だけでは生きているわけではなくて、天にもお世話になっているし、地も天の恩恵を受けて、人は地からも恩恵を受けているということを意識する事です。
しかし、都会に生きているとこの感覚が忘れがちになります。 天も地も人もみんな輝こうというところにおいて「光華明彩」と繋がっています。

天と地というのはあまり意識していないですよね。


現代人はわからないがゆえに、魂のことを意識していません。目に見えなくて、捉えがたくて感覚的にもわからないからです。
しかしもし、それがあると思えれば、人を活かすことができますし、いろんな可能性が開けます。
存在するかもしれないと思う事と、絶対に存在しない、自分に見えないものは無いという思想とどっちがその人を活かせるかを考えた場合、どうせ生きているのならば、もしかして自分がわからないものもあるかもしれない、と思って生きる事の方がいろんな可能性が見えてくると思います。
この感性を基礎にして、コンセプトを主軸にスピリチュアリストとして様々なアプローチで活動しています。
コンセプトを現実的に使うわかりやすい例だと。
命を輝かせることを現実的な側面からいうと、自分を信じる事が基本です。
また、いかに自分の能力をたくさん引き出して、才能の可能性を知り、毎日、今を一生懸命に活き活きと生きることは、命を輝かせる最短な生き方だといえるのでしょう。


今週のプロフェッショナルシンキングQUIZ 回答

Q:
 それぞれ7分と5分をはかれる計2つの砂時計を使って、 16分後をはかるには、どうすればいいでしょうか?

A:
(例)5分計と7分計を同時にスタートさせる。(5分後)、5分計が落ちきった時点で5分計をひっくりかえす。
(その2分後)、7分計が落ちきった時点で7分計をひっくりかえす。この瞬間に2分残の5分計を横に倒す!
(その7分後)、7分計が落ちきった時点で7分計ではなく、横に倒してあった残り2分の5分計をスタートさせる。
(その2分後)、5分計の残り2分が落ちきった時点が、スタートから16分後である。

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